2026年8月6日
国交省、「交通空白」解消へ市区町村の認定制度を新設
国土交通省は8月4日、「交通空白」を発生させない持続可能な地域公共交通の実現に向け、市区町村を対象に認定制度を新設すると発表した。募集対象は全国1741市区町村で、第1回の申請期間は8月24日~9月18日。第2回は、2027年1~2月ごろを予定する。
市区町村が持続可能な地域公共交通を維持するための体制、戦略、ノウハウなどを備えているかを評価・認定する。国交省の「交通空白」解消本部で認定し、認定を受けた市区町村のうち、特に優れた取り組みを広く発信するとともに、優良自治体として表彰する。
申請の詳細や説明会の開催については、下記の特設ウェブサイトで案内する。
https://kotsu-kuhaku-certification.jp
| 対象者 | 自動車業界 |
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日刊自動車新聞8月6日掲載












