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自動車産業インフォメーション

2026年7月14日

〈語録〉日本自動車工業会 佐藤恒治会長

(整備業界との連携について)

「車は高度化しており、例えば故障の予兆検知もできる。ただ、予兆検知した情報は自動車メーカーに入る。メーカーがデータを持っていてもしょうがない。予兆検知したらお客さまにアクセスできる人(整備事業者)がいち早く連携できれば、より整備の精度が上がる。そういう仕組み、データプラットフォームを作らなければならない」

「整備の現場で話を伺っていると、ディーラーだけでは対処できないというか、整備専業者と連携した方が効率がいい部分もある。こういう業界団体同士で合意形成してやっていかないと前に進まない」

日刊自動車新聞7月14日掲載