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2026年5月26日

自民党バッテリー議連、総会で提言案を取りまとめ 経済安保で取り組み加速を

自民党有志による「未来社会を創出する、バッテリー等の基盤産業振興議員連盟(バッテリー議連)」は5月25日、第18回総会・勉強会を開催した。蓄電池を取り巻く国内外の情勢を踏まえ、バッテリー産業の振興に向けた提言案の取りまとめなどを行った。

挨拶する渡海会長

冒頭、あいさつに立った渡海紀三朗会長は、「電気自動車(EV)に加え、データセンターなどに安定してエネルギーを供給するために蓄電池は重要な産業である。高性能で安全な電池のニーズが高まっており、経済安全保障の視点も踏まえた取り組みを加速していく必要がある」と述べた。

 

同会には、山際大志郎衆院議員や西村康稔衆院議員などに加え、名誉会長を務める甘利明元衆院議員も参加した。

日刊自動車新聞5月26日掲載