2026年4月24日
サーキット来場者の通信環境改善へ実証開始
日本自動車会議所は、モータースポーツ観戦時の利便性向上を目的として、サーキット来場者の通信環境改善に向けた実証を2026年4月より開始します。
この取り組みの第1弾として、オートポリス(大分県日田市)にて開催される「SUPER FORMULA Rd.3 九州大会」において、観客席エリアに仮設通信設備を設置し、来場者が利用するレース動画視聴アプリ等の通信品質向上について検証します。通信品質の変化や利用状況を検証し、今後のサーキットにおける通信環境整備や、より快適な観戦体験の実現に向けた検討につなげます。













