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2026年4月3日

国交省とナスバ、チャイルドシートの安全評価を公表

国土交通省と自動車事故対策機構(ナスバ、中村晃一郎理事長)は、チャイルドシートの安全性を評価する「2025年度チャイルドシートアセスメント」の結果を公表した。全5機種の試験を実施し、乳児用の2機種に最高評価の「優」を付けた。

試験を実施した5種類のチャイルドシート

乳児用で優を獲得したのは、アップリカの「クルリラエックスプラスAB」「クルリラビッテエックスプラスAB」だった。

幼児用では、この2機種に加え、サイベックス「パラスG2」とコンビ「クルムーヴロング」を上から2番目の「良」とした。幼児用ではジョイー「ステディR129」に4段階で最も低い評価の「推奨せず」を付けた。

アセスメントでは機種ごとに「前面衝突試験」「使用性評価試験」を行い、性能を4段階で評価する。チャイルドシートは乳児用が新生児から1歳まで、幼児用が1~4歳までの使用を想定している。

対象者 一般,自動車業界

日刊自動車新聞4月3日掲載