2026年3月12日
2026年2月の中古車登録・届け出台数、2カ月ぶりプラス 軽が登録車の落ち込みをカバー
日本自動車販売協会連合会(自販連、髙田靖久会長)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協、赤間俊一会長)が3月11日に発表した2026年2月の中古車登録・届け出台数は、前年同月比0.6%増の52万3456台となり、2カ月ぶりに前年同月を上回った。前月に続いて軽自動車が登録車の落ち込みをカバーした。新車市場では2月まで軽が3カ月連続でプラスだった一方、登録車は2カ月連続のマイナス。登録車の代替が鈍いため、中古車市場では軽優位の状況が続きそうだ。
自販連が公表した2月の中古車の登録台数は同1.3%減の28万7925台となり、2カ月連続で前年を下回った。乗用車は同1.1%減の25万2929台、貨物車は同2.9%減の2万8748台だった。
全軽自協がまとめた2月の中古車届け出台数は同2.9%増の23万5531台となり、3カ月連続のプラス。このうち、乗用車は同2.8%増の19万158台、貨物車は同3.5%増の4万5373台だった。


| 対象者 | 自動車業界 |
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日刊自動車新聞3月12日掲載











