2026年1月29日
ガソリン全国平均価格、155円40銭で2カ月半ぶり上昇 経産省発表
経済産業省が1月28日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(26日時点)は、全国平均で前週比70銭高い155円40銭だった。昨年11月初め以来、11週ぶりに値上がりした。暫定税率廃止に伴い価格下落が続いていたが、原油価格の上昇や円安の影響で値上がりに転じた。
地域別では、値上がりが41道府県、横ばいが1県、値下がりが5都府県。最も高いのは鹿児島の165円70銭で、山形と鳥取の163円90銭が続いた。最も安いのは愛知の148円だった。日本エネルギー経済研究所石油情報センターは、来週の価格は値上がりを予想する。

日刊自動車新聞1月29日掲載











