2026年1月13日
2025年の国内普通トラック販売、4.7%増の7万5689台 3年連続プラス 大型・中型ともに増加
2025年の普通トラック(積載量4トン以上、中・大型の合計)販売台数は、前年比4.7%増の7万5689台と、3年連続で前年を上回った。大型(同3.4%増)、中型(同8.2%増)ともに前年実績を超えた。
メーカー別では三菱ふそうトラック・バスが同11.1%減となったものの、他の3社はプラスだった。日野自動車は同2.1%増と2年連続で前年を上回り、エンジン認証不正からの回復が進んでいる。UDトラックスは大型・中型ともに大幅に増加し、合計では同17.1%の増加となった。いすゞ自動車も同9.8%増だった。
シェアはいすゞがトップを維持し、前年から1.9ポイント増の42.0%。UDは同1.7ポイント増の16.0%だった。一方、日野(同0.6ポイント減)と三菱ふそう(同3.0ポイント減)がシェアを落とした。
12月は前年同月比2.6%減の6537台で、4月以来7カ月ぶりのマイナスに転じた。いすゞが大型と中型ともに減少した。
日刊自動車新聞1月13日掲載












