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交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2017 新宿」に2日間で約1万3,500人が来場

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2017年4月12日

43の団体・企業などが参画し、「新宿駅西口広場イベントコーナー」で開催

 

日本自動車会議所は4月8日(土)、9日(日)の両日、東京・新宿区の「新宿駅西口広場イベントコーナー」で、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる体験型交通安全啓発イベント「交通安全。アクション2017 新宿」を開催した。「交通安全。アクション」は、例年、春の全国交通安全運動期間(4月6日~15日)に東京・お台場で年1回開催していたが、より幅広い年齢層へ訴求するため、昨年秋より、多くの人が訪れるターミナル駅のある「新宿」を加えて年2回開催。今年は春の開催を新宿で行い、昨年より会場の広さを拡大し参画団体も増えたことなどから、来場者は2日間で昨年の6,300人を大きく上回る約1万3,500人(主催者集計)にも上り盛況のうちに幕を閉じた。

「アクション2017 新宿」は警視庁新宿警察署との共同開催で、内閣府、国土交通省、警察庁、警視庁交通部、東京都が後援し、当会議所の会員団体はじめ開催の趣旨に賛同する43の団体・企業などが参画。「高齢者をはじめ体験を通じて交通社会のルールや安全行動の大切さを啓発する」を主なテーマとし、交通安全の大切さやルールを楽しく学べる15の体験型ブースを用意したほか、スタンプラリーや交通安全ビンゴ大会、落語、キャンパスクイーンなどのステージショーも行われ、小さな子どもから高齢者まで多くの来場者がイベントを楽しんだ。

初日にはオープニングセレモニーが行われ、新宿警察署の1日署長に任命された女優の有森也実さんが、交通安全の大切さを呼び掛けてイベントが始まった。今回は、▽昨年より会場の広さを拡大し参画団体も増えたことや、▽昨年は金・土曜日の開催だったが、より人出の多い土・日曜日に実施したこと、▽新宿警察署のオープニングイベントをはじめ、ステージ、ブースともに老若男女問わずに楽しめる、バラエティーに富んだプログラムなどにより、前回を大幅に上回る1万3,500人もの人が来場した。

「交通安全。アクション2017 新宿」のニュースリリース・開催概要

 

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