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日本自動車会館

「サポカー」、「サポカーS」のロゴ募集

「安全運転サポート車」の愛称が決定しました

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2017年4月4日

「安全運転サポート車」の愛称決定

愛称:セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)

 

日本自動車会議所は、高齢運転者による交通事故対策の一環として、自動ブレーキなどの先進安全技術を活用した一定の運転支援機能を備えた車(「安全運転サポート車」)の普及啓発に関係者とともに取り組んでいます。その一環として、「安全運転サポート車」の愛称案を国民の皆様から広く募集し、応募総数822件の中から、福岡県の河北浩江さんから応募いただいた「セーフティ・サポートカー」が選定されましたので、お知らせします。


◇愛称:セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)
・全ての運転者向けの車両の愛称を、「セーフティ・サポートカー」(サポカー)とする。
・自動ブレーキは、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止等に資するため、その搭載自動車全般についても、セーフティ・サポートカー(略称:サポカー)を愛称として、全ての運転者に対する普及啓発を行う。

◇愛称(高齢運転者向け):セーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)
・高齢運転者向けの車両の愛称を、「セーフティ・サポートカーS」(サポカーS)とする。
・高齢運転者の事故実態を踏まえて、平成29年度から実施する官民をあげた普及啓発のため、「安全運転サポート車」(ver1.0)のコンセプトを以下の通り定義する。

愛称:セーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)(高齢運転者向け)
ワイド 自動ブレーキ(対歩行者)
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
車線逸脱警報※2
先進ライト※3
ベーシック+ 自動ブレーキ(対車両)
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
ベーシック 低速自動ブレーキ(対車両)※4
ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1

※1 マニュアル車は除く。
※2 車線維持支援装置でも可
※3 自動切替型前照灯、自動防眩型前照灯又は配光可変型前照灯をいう。
※4 作動速度域が時速30km以下のもの
※5 将来、技術の進化や目的に応じ、「安全運転サポート車」の対象装置の拡大を想定
※6 このほか、高齢運転者による事故の防止に効果がある技術についても、各社の判断で安全運転サポート車の機能として追加し、普及啓発に活用することができる。

1.経緯と背景
経済産業省・国土交通省の両省では、「高齢運転者の事故を減らすため、運転支援機能を備えた車の普及啓発に取り組む」として今年1月、「安全運転サポート車」の普及啓発に関する関係省庁副大臣等会議を設置。両省の副大臣を共同議長として、交通対策本部(本部長:加藤内閣府特命担当大臣)の下、普及啓発活動に取り組んでいます。当会議所も趣旨に賛同し、3月から取り組みを開始しました。その一環として、「安全運転サポート車」の愛称案を国民の皆様から広く募集しました。

今般、同会議の中間取りまとめについて、高木経済産業副大臣、末松国土交通副大臣をはじめとする関係省庁副大臣等より加藤交通対策本部長に報告するとともに、公表することとなりました。また、「安全運転サポート車」の愛称についても決定しました。

2.今後の取り組み
「安全運転サポート車」の愛称の決定後、官民の関係者が共通して普及啓発に使用する予定のキャンペーンロゴについても募集する予定です。詳細が決まり次第、改めて発表させていただきます。(想定スケジュール:4月上・中旬募集開始、5月中旬締切り、6月中目途に入賞作品を選定・公表)

◇添付資料
「安全運転サポート車」の愛称公募結果
セーフティ・サポートカー概念図「愛称について」

◇参考資料
ニュースリリース

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