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日本自動車会館

日本自動車会館「交通安全ポスター原画コンテスト」の入賞作品が決定

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応募46作品の中から3作品が入賞
最優秀賞はイラストレーターの駒形親一さん

日本自動車会館
 
 日本自動車会館(入館14団体・企業)では、交通安全ポスター原画コンテストを今年も実施しましたが、このほど入賞3作品が決定しましたのでお知らせいたします。コンテストには全国から46作品の応募をいただき、入館法人のメンバーを中心とした投票結果を基に、選考委員会(委員長:永塚誠一日本自動車工業会副会長)にて各賞を決定いたしました。10月12日には同会館「くるまプラザ」会議室で表彰式が開催され、永塚委員長より受賞者の方々に賞状と賞金が贈呈されました。

≪最優秀賞・日本自動車会議所創立70周年記念特別賞≫

イラストレーター 駒形 親一さん
タイトル「ヤメホ」

作品コンセプト

交通安全に関するテーマにおいて、最近、特に話題となる「歩きスマホ」をテーマとしました。ゲームなどの画面に目を奪われ、現実の周囲の危険に気づかないことの恐ろしさを表現しました。

≪シートベルト部門賞≫

東京デザイン専門学校 西畑 美里さん
タイトル「まもってくれてありがとう」

 

≪飲酒運転根絶部門賞≫

東京デザイン専門学校 宇都 あいりさん
タイトル「これで人生台無し」


作品コンセプト
子どもがチャイルドシートを着用することで安全になり、子どもの安心感をやわらかい色を使って表現しました。文章もあえて子ども目線にしました。運転する大人が見るものだから……。
 
作品コンセプト
「飲酒運転は人生を台無しにする」ということを伝えるポスターにしました。全体を黄と黒の2色でまとめ、目につきやすくし、真ん中に標識を模したマークを配置しています。マーク内の左は飲酒運転で事故を起こし頭を抱えている人で、左はその人の数時間前の行動を表しました。また、事故を起こしていることが分かるように、円形左側のみギザギザにしてあります。キャッチコピーは強い言葉にし、書体は緊張感を出すため、文字の間をなるべく詰めました。

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