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「第42回東京モーターショー2011」が12月2日~11日までの10日間、開催された。東京モーターショーは、前回の第41回までの過去22年間は千葉市の幕張メッセで開催されてきたが、今回から東京・江東区有明の東京ビッグサイトに会場を移し、新生東京モーターショーとして再スタートした。
初日の2日には、東京モーターショー総裁の寬仁親王殿下のご臨席の下、開会式が行われ=写真=、主催者を代表し日本自動車工業会の志賀俊之会長が、「今回のテーマは『世界はクルマで変えられる。』 “Mobility can change the world.”。この言葉には、クルマは移動手段だけではなく、環境・安全・エネルギーなど世界のさまざまな問題の解決手段となりつつあることを訴えかけ、クルマ社会の未来を明るく、大胆に、世界に向けて発信していくという強いメッセージを込めた。今回のショーを通じ、クルマの夢、楽しさ、素晴らしさを感じていただき、一人でも多くの方にクルマファン、バイクファンになっていただきたい」と挨拶。この後、豊田章男副会長の開会宣言と寬仁親王殿下のテープカットで開幕し、世界12カ国1地域の174社が、技術力やデザインなどの斬新な発想を競い合った。
| 主な内容 |
第1回法制委員会――経済産業省自動車課の松野課長補佐が「自動車産業の現状と税制改正・予算要望の概要」を説明
JAF・自動車税制改革フォーラムと自動車総連が「自動車関係諸税の簡素化・軽減」を訴える共同記者会見開催
共同記者会見後、436万4799人の署名を携えて要望活動を展開
自動車税制改革フォーラムが436万人の署名を受け新聞に意見広告
自民党が「予算・税制等に関する政策懇談会」を開催し、自動車関係9団体が出席
新宿駅西口地下広場で「飲酒運転根絶 新宿キャンペーン2011」を開催
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン代表取締役社長のアンドレアス・メルケ氏が第178回会員研修会で「ドイツと日本の自動車産業の今後」と題して講演
自動車の先達らの遺徳を偲び、東京自動車三十年会の記念碑法要が営まれる
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