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「自動車会議所ニュース」2011年11月号を掲載

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436万4,799人の署名を前に「自動車関係諸税の簡素化・軽減」を訴える

自動車税制改革フォーラム・自動車総連が共同記者会見開催

日本自動車連盟(JAF)はじめ自動車関係21団体で構成する「自動車税制改革フォーラム」と自動車総連は11月7日、東京・港区の東京プリンスホテルで、「自動車関係諸税の簡素化・軽減」を訴える共同記者会見を開いた。昨年12月に取りまとめられた「平成23年度税制改正大綱」では、車体課税についてはエコカー減税制度が終了する今年度末までに「簡素化、グリーン化、負担の軽減等を行う方向で抜本的な見直しを検討する」としていることから、自動車関係諸税の簡素化・軽減の実現に向けて、同フォーラムと自動車総連が協力し9月と10月の2カ月間、全国で署名活動を展開してきた。
記者会見では436万4,799人(11月2日現在の集計)もの自動車ユーザーなどから寄せられた実際の署名を前に、6団体のトップら10人と、ユーザーを代表し無類のクルマ好きとして知られる演出家のテリー伊藤さんが、クルマの税金がいかに複雑で過重であるかを訴え、「自動車取得税・自動車重量税の確実な廃止」、「先進環境対応車普及のためのインセンティブの創設」、「ガソリン税・軽油引取税に上乗せされた旧暫定税率等の廃止」などを求めた。
(共同記者会見の詳細は次号に掲載します)

主な内容

自動車関係15団体が自動車議員連盟と政策懇談会開催

自動車議連「緊急決議」(全文)

公明党の政策要望ヒアリングに自動車関係4団体が出席し自動車関係諸税の簡素化・軽減を要望

第1回道路・環境委員会――道路および自動車行政の「平成24年度予算概算要求と主要施策」について、国土交通省の担当官が説明

平成23年度国内施設視察会――北九州市の「北九州次世代エネルギーパーク」などを視察

CNC Japan(株)社長のヨッヘン・レゲヴィー氏が第177回会員研修会で「グローバル時代における広報とは」をテーマに講演

第86回全国自動車会議所専務理事会を開催

平成23年度「秋の叙勲」で日本自動車会議所関係者多数が受章

日本自動車会館「くるまプラザ」で世界各国の日本車の切手コレクションを展示

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