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日本自動車会議所は9月29日、埼玉県警察本部高速道路交通警察隊、埼玉県高速道路交通安全協議会、東日本高速道路(株)とともに、東北自動車道上り線羽生パーキングエリア(PA)で後席シートベルトの着用を呼びかける街頭キャンペーンを行った。初秋とはいえ、当日は強い日差しが照りつける夏のような好天となり、それぞれの参加団体のスタッフが汗をかきながら、ドライバーや同乗者、観光バスの乗客ら約600人に啓発チラシやグッズを配布した。また、高速道路で活躍するパトカーの展示のほか、各種体験型機器を搭載した体験車「サイトくん」による交通安全体験(ドライビングシミュレータや運転・歩行能力診断、シートベルト効果体験など)、三角コーンを使った輪投げゲームなどが行われ、記念撮影や体験した人たちにスタッフらが後席シートベルトの着用や安全運転の大切さを訴えた。
警察庁とJAF(日本自動車連盟)の共同調査(平成22年10月)によると、後席シートベルトの着用率は高速道路で63.7%、一般道ではわずか33.1%と依然低い水準にある。このため、羽生PAでの街頭キャンペーンは、「秋の全国交通安全運動」の実施期間に合わせ、2008年から毎年実施している。
| 主な内容 |
平成23年度第1回税制委員会――平成24年度税制改正要望案を審議
平成23年度第2回交通安全委員会――「平成23年上半期の交通事故状況」などについて警察庁の担当官が説明
第8回日本自動車会館交通安全キャンペーン――交通安全ポスターコンテストの表彰式などを開催
21世紀政策研究所研究主幹の澤昭裕氏が第176回会員研修会で「エネルギー政策の見直しに向けて」をテーマに講演
東京都が東京・丸の内でEVタクシーの実用性試験走行を開始
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