会員研修会のご案内ならびに参加申し込み方法

日本自動車会議所では、会員の方々への情報提供サービスの一環として、年間10回程度、会員研修会(講演会)を開催しています。
参加・聴取は会員団体、会員企業関係者は原則、無料です。
参加申し込みは、メール件名(タイトル)に「第○回会員研修会参加希望」と明記し、団体名もしくは企業名と部署名、お名前を記入の上、にご送信ください。
「参加受付票」もしくは「参加受付メール」を返信いたしますので、返信メールをプリントし、当日受付にご提示ください。



<第175回 会員研修会=平成23年7月25日(月)、日本自動車会館1階「くるまプラザ」>

 若者のクルマ離れが言われて久しいですが、本当にそうでしょうか? 若者を魅了し、ワクワクするようなクルマを提供できていないことが、その理由の一つなのかもしれません。そこで今回は、世界的に著名なグラフィックデザイナー、原研哉氏を講師にお招きし、「いかに知らないかを知ること――未来のクルマを考える」をテーマにお話しいただきます。

 原氏は日本デザインセンター代表取締代表、武蔵野美術大学教授としてご活躍され、これまで「無印良品」のアートディレクションのほか、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや2005年愛・地球博のプロモーション、また松屋銀座リニューアル計画を担当されるなど幅広い分野で活躍してきたグラフィックデザイナーです。日本文化デザイン賞など多数の賞も受賞されています。

 2008年にパリとロンドンで開催された「JAPAN CAR――飽和した世界のためのデザイン」展での経験をふまえて、「知る」、「分かる」とはどういうことなのか、インフォメーションの本質とは何か、またモビリティーの未来とは何であるのか、についてご講演いただきます。国内マーケットを刺激するようなヒントをいただきながら、「だれもがワクワクするようなクルマとは」という核心に迫っていただきます。



 日 時  

平成23年7月25日(月)午後3時00分〜4時30分

 場 所  

日本自動車会館1階「くるまプラザ」 会議室

 テーマ  

「いかに知らないかを知ること――未来のクルマを考える」

 講 師  

グラフィックデザイナー、武蔵野美術大学教授
原 研哉 氏

 定 員  

80名(先着順)

 参加費  

無料

  参加申し込み先 :

 メールの件名(タイトル)に「第175回会員研修会参加希望」と明記し、
 メッセージ欄に会員団体名もしくは企業名、部署名、役職名、お名前を記入の上、ご送信ください。



戻る