「平成23年度税制改正要望に関する意見」を提出
平成22年7月1日
国土交通省が税制改正要望取りまとめで意見募集
日本自動車会議所は、「平成23年度税制改正要望に関する意見」を取りまとめ、6月30日に国土交通省に提出した。国土交通省では、同省の「平成23年度税制改正要望」を取りまとめるにあたり、同30日まで広く意見を募集していた。
国土交通省が募集していた意見は、「国土交通省の所掌する施策に係る税制のうち、平成23年度税制改正要望に関するもの」で、6月17日〜同30日まで受け付けていた。当会議所税制委員会(委員長=深津泰彦自販連法規・税制委員長、東京トヨタ自動車会長)では、取りまとめまでの時間的な制約などから、素案(事務局案)を書面審議に諮り、全委員より素案の了承を得たため、素案どおりの意見書を国土交通省に提出した。
要望内容は、自動車関係団体に共通する喫緊の重要課題を取り上げ、@複雑で過重な自動車関係諸税の簡素化・軽減、A環境自動車税の創設には反対、B地球温暖化対策税の創設には総合的な検証が必要――の3項目に絞り意見を述べた。
「平成成23年度税制改正要望に関する意見」 全文
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